新潟の地震

仮設住宅はもっと早くたたないのかな,と思います。技術的な問題なのか,建てる材料か,人的な問題か。あまりニュースも見れてないので,よくわかりませんが,本当になんとかならんもんだろうか。

自分は普通に過ごしていていいのかなと思いつつ,毎日普通に過ごしてしまっています。「平凡の偉大さに徹せよ」。中学の時の担任の先生の言葉ですが,今ではその重みを感じるときがあります。

ストレス解消の方法を見つけなければ

午前中は書類書き,最終確認に入る。おかげさまでロクに昼食の時間をとれず,同志社女子大学へ(アブナイアブナイ)。3こまの授業を行う。最近はこのようなコンピュータ実習のカリキュラムに矛盾を感じることも多い(これは同女に限ったことではなく)。「出席は重視しましょう」,「学生に確実な技術を身につけてもらいましょう」,「テストはなしにしましょう」。これについて思うことはいつかすき放題にどーん(村上風)と書かせてもらう。今日はいくつか問題を用意して,遅れがちの子には個別に指導を行うようにした。なかなかうまく行ったのではないでしょうか。地道な工夫だな。しかし最近,メールがアホほど多い。普通の人にとってはそうでもないんでしょうが,僕の許容量は少ないらしく,すでにそれを越えている。夜も書類の修正。ストレスがたまる。たまる一方。何かスカッとすることはないでしょうかねぇ。明日は午前中は外大へ。昼から箕面へ。

構成主義パラダイムと学習環境デザイン

構成主義パラダイムと学習環境デザイン

構成主義パラダイムと学習環境デザイン

久保田先生@関西大学にいただきました。「実は持っていません」というと,「誤字脱字も直して,増刷したんだよ」と言われ。教科書として使っている大学もあるようです。さすがに後半の実践部分は古くなった部分を感じさせるが,構成主義の理論,質的研究の評価基準に関する考察は今でも一読するものがある。改めて参考になりました。まあ,179Pに誤字が残っていましたが(笑)本人が「直したてなのに」とショックを受けるかもしれないので,伏せておこう。

平日に散髪屋

午前中種々の用事を済ませる。散髪へ行く。ようやくお店の人に認識されるようになってきた。しかし平日に来ている私は何者に思われているのだろう。散髪というと「この職業は平日に散髪屋に行けるのがいいんや」と言っていた竹内先生@関大を思い出します。学会の賞を受賞されたらしく,おめでとうございます(って書いても関係者は読んでないんだけど)。帰宅し,書類執筆を1時間ほど。半分完成。午後に関西大学へ。目的はほしかった書類を手に入れることだったので,2分で終了。大学院棟で書類執筆の続きを行う。亀井さんが似たようなことをやっていた。アドバイスをもらいながらやりつつもなかなか進まず。合間に関大のいろんな話を聞く。大変ですね。久保田先生に論文〆切のプレッシャーをかけられる(涙)寒い中帰宅し,ご飯も食べず書類を書き続ける。ようやく完成。明日の朝にチェックする予定。

京都外国語大学

タイピングテスト。IFなど今までの関数の復習を行う。引き続き、データのソートとグラフの説明。来週から総合演習に入るので、問題を作る必要がある。もう少し難しいIFを練習に取り入れる。11月16日に2回目のタイピングテスト。