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著書

  1. 水越敏行・寺嶋浩介(2002a) 総合的学習と情報教育の接点は 水越敏行・ICTE(編著)『メディアとコミュニケーションの教育』(共著:第1章担当,pp.19-38) 日本文教出版社,大阪(2002年3月1日)
  2. 寺嶋浩介(2002b) 情報教育の新展開,情報教育の実践事例 中野重人(監修) 今井章子・上野恭裕(編著)『新しい総合演習』(共著:第10章1節,2節担当,pp.116-123) 保育出版社,大阪(2002年4月1日)
  3. 水越敏行・寺嶋浩介(2002c) まとめ-各実践の取り組みに学ぶ 水越敏行(編著)『「おこめ」で広がる総合的学習-NHKデジタル教材の活用』(共著:第3章8節,pp.108-111) 明治図書出版社,東京(2002年11月)
  4. 水越敏行・寺嶋浩介(2003) 総合的学習とICT教育 水越敏行(監修) 久保田賢一・黒上晴夫(編著)『ICT教育の実践と展望』(共著:第1章4節,pp.49-58) 日本文教出版社,大阪(2003年2月22日)
  5. 寺嶋浩介(2005) 学習支援システムで個別学習と共同学習をコーディネートする―園田学園女子大学― 吉田文・田口真奈(編著)『模索されるeラーニング 事例と調査データにみる大学の未来』(共著:第13章,pp.226-242) 東信堂,東京(2005年6月15日)
  6. 鄭仁星・久保田賢一(編著)・羅【イル】柱・寺嶋浩介(著)(2006)『遠隔教育とeラーニング』 北大路書房,京都(2006年3月17日)
  7. 中川一史・寺嶋浩介(編著)(2008) 『今日から始めるプリンタ&プロジェクター活用授業』学習研究社,東京(2008年4月15日)
  8. 稲垣忠・寺嶋浩介(2008)インターネットを活用した交流学習 水越敏行・久保田賢一(編著)『ICT教育のデザイン』(共著:第11章,pp.217-234) 日本文教出版社,大阪(2008年8月29日)
  9. 中川一史・中橋雄(編集代表)寺嶋浩介・太田泉・西田光昭(編)(2009)『電子黒板が創る学びの未来―新学習指導要領 習得・活用・探求型学習に役立つ事例 50―』ぎょうせい,東京(2009年3月10日)
  10. 藤木卓・寺嶋浩介・園屋高志・米盛徳市・仲間正浩・森田裕介・関山徹(2009)総合的な学習の時間における遠隔共同学習 長崎・鹿児島・琉球3大学連携研究「複式学級指導法」編集委員会(編)複式学級指導法ー単式学級内の学力差に対応した現場の工夫にも役立つ指導法ー (共著:第10章1項,pp.138-141.)東京教学社,東京(2009年3月31日)
  11. 寺嶋浩介(2010)デジタルカメラやプリンタを活用した理科教育の実践 中川一史・村井万寿夫(編著)『デジタル教材で理科が変わる』(共著:第C章8節,pp.34-37)ぎょうせい,東京(2010年3月31日)
  12. 寺嶋浩介(2010)「ICT活用」とは何か 堀田龍也(編集)『管理職のための「教育情報化」対応ガイド』(共著:第1章,pp14-15) 教育開発研究所,東京(2010年9月1日)
  13. 寺嶋浩介(2011)学力とはなんだろうか~多様な学力の見方・考え方~,魅力ある授業をつくる(4)~情報社会に適応する~,これからの授業に求められる授業力とは 稲垣忠・鈴木克明(編著)『授業設計マニュアルー教師のためのインストラクショナルデザイン』(共著:第4章,第12章,第15章,pp.39-49.,133-142,167-176.) 北大路書房,京都(2011年3月20日)
  14. 寺嶋浩介(2013)世界とつなぐ博物館:情報収集から情報発信へ 日本教育メディア学会(編集)『博物館情報・メディア論』(共著:第8章,pp.114-123.) ぎょうせい,東京(2013年2月28日)
  15. 寺嶋浩介(2013)大学を越えたつながりから学ぶ 久保田賢一(編著)『高等教育におけるつながり・協働する学習環境デザインー大学生の能動的な学びを支援するソーシャルメディアの活用ー』(共著:第7章,pp.164-183.) 晃洋書房,京都(2013年5月10日)
  16. 中川一史・寺嶋浩介・佐藤幸江(編著)(2014)『タブレット端末で実現する協働的な学び』 フォーラム・A,大阪(2014年4月10日)
  17. 寺嶋浩介(2014)コラム:大学教育でのタブレット端末活用 D-project編集委員会(編)『つなぐ・かかわる授業づくり タブレット端末を活かす実践52事例』(共著:p120)学研プラス,東京(2014年12月30日)(全174p)
  18. 寺嶋浩介(2015)学力とはなんだろうか~多様な学力の見方・考え方~,魅力ある授業をつくる(4)~情報社会に適応する~,これからの授業に求められる授業力とはなど 稲垣忠・鈴木克明(編著)『授業設計マニュアルVer.2: 教師のためのインストラクショナルデザイン』(共著:第4章 「学力とはなんだろうか」,第5章「何を教えるのか?」,第8章「学習指導と評価(2)〜目標に応じた評価方法の実際〜」,第10章 「魅力ある授業を作る(2)〜学習意欲を高める方法〜」,第12章「魅力ある授業をつくる(4)〜情報社会に適応する〜」,第15章「これからの教師に求められる授業力」,pp.39-49,51-62,87-97, 111-120,135-144, 169-178) 北大路書房,京都(2015年2月12日)(全198p)
  19. 木原俊行・寺嶋浩介・島田希(編著)(2016)『教育工学的アプローチによる教師教育 学び続ける教員を育てる・支える』 ミネルヴァ書房,京都(2016年3月15日)(第5章 教育の情報化に対応するための教員養成カリキュラムのリニューアル pp.82-103,および「おわりに」を担当)(全225p)
  20. 高橋純・寺嶋浩介(編著)(2018)『初等中等教育におけるICT活用』 ミネルヴァ書房,京都(2018年3月31日)(第4章 児童・生徒によるICT活用 pp.81-83,88-117 および「おわりに」を担当)(全229p)0.3
  21. 寺嶋浩介(2018)学び続ける専門職としての教師 久保田賢一・今野貴之(編著)『主体的・対話的で深い学びの環境とICT』(共著:第5章, pp.54-69)東信堂,東京(2018年6月20日)(全228p)0.1
  22. 寺嶋浩介(2019)授業をつくるということ,模擬授業・研究授業の実施と改善,稲垣忠(編著)『教育の方法と技術 主体的・対話的で深い学びをつくるインストラクショナルデザイン』(共著:第3章,第15章,pp.27-41, 199-213.) 北大路書房,京都(2019年3月20日)(全232p)0.2
  23. 寺嶋浩介(2022)授業をつくるということ,模擬授業・研究授業の実施と改善,稲垣忠(編著)『教育の方法と技術ver.2 IDとICTでつくる主体的・対話的で深い学び』(共著:第3章,第15章,pp.27-41, 213-227.) 北大路書房,京都(2022年12月20日)(全250p)0.2

辞典執筆

  1. 寺嶋浩介(2011)教育の情報化ビジョン 『WEBLINK 最新行政大辞典』ぎょうせい,東京(2011年10月1日)https://jiten.gyosei.jp/gyojiten/index.php/

翻訳

  1. 寺嶋浩介(2007)教授系列の設計 R.M.ガニェ,W.W.ウェイジャー,K.C.ゴラス,J.M.ケラー(著),鈴木克明・岩崎信(監訳)『インストラクショナルデザインの原理』(共訳:第9章,pp.196-217)北大路書房,京都(2007年8月31日)