今年度,2件の文科省委託事業に関わった。ふたつの成果報告会がプレスリリースされたので,ここにも記しておきたい。私も参加をする予定だ。
3月5日
「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業成果報告会」開催について
3月13日
次世代の教育情報化推進事業「情報教育の推進等に関する調査研究」成果報告会について
今年度,2件の文科省委託事業に関わった。ふたつの成果報告会がプレスリリースされたので,ここにも記しておきたい。私も参加をする予定だ。
3月5日
「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業成果報告会」開催について
3月13日
次世代の教育情報化推進事業「情報教育の推進等に関する調査研究」成果報告会について
過去2年,3月に神戸にて,デジタル教科書セミナーというものに登壇し,講演を行ってきた。今年は2月24日(土)の午後に,場所は同じスペースアルファ三宮にて実施される。
今回はさらに趣向をこらし,内容として特別支援教育の観点が加わった。私の同僚でもある庭山先生が「クロストーク」を繰り広げる予定だ。本年度から私たちの大学のスタッフとなった庭山先生だが,今年教育心理学会の論文賞を受賞されるなど,華々しい活躍を見せておられる。いつか大学にかかわるところ以外でお仕事をしたいなあと思っていたのだが,このような機会に恵まれた。
この他,事例報告も予定されているので,お近くの方はご参加ください。以下にチラシを添付します。
このサイトでも何度か訪問記録を書いてきたが,篠山市立丹南中学校が反転授業に関するリーフレットを公開した。私は,同校のアドバイザーを務めているのだが,とても良いものに仕上がっている。
反転授業にどういう意義があるのか,これから取り組もうとする学校に対して出てきそうな不安が現場目線でまとめられている。パナソニック教育財団の特別研究指定校としての成果として十分なものだと思う。
リーフレットは財団の丹南中学校のページからどうぞ。
近く海外へ行く予定があるのだが,気がついてみると,パスポートの更新が間近になっており,その手続を進めようとしている(色々とあって,実現に至らず苦労している)。
この10年間,仕事の関係(ほぼ学会の参加になるが)で,12回海外へ行っていた。ただし,この3年に限っては,一昨年度に1回台湾に行ったのみである。これは大学院で実習の事務的な仕事を請け負っていたためで,行かざるを得ないものであった。実質的には,2013年6月に学会に参加したのが最後のようだ。
この10年間の海外への訪問で思い出深いものと言えば,やはり2010年10月から2011年3月にかけ,ハワイに滞在したことである。ビザを見ながら振り返ると,改めていろんな経験ができたと思う。研究では当時海を見ながら(!)考えたことを,その後5年間ぐらいで概ね達成することができた。今次のフェーズに来ている。どうでもいいが,今でもハワイ関係のテレビ番組を見つけると,密かに見ることも多い。
海外への訪問については,昔のようには行かないだろうけれど,研究発表などの機会を少し増やしたい。しばらくは,国内での勉強が続く。
あけましておめでとうございます。大阪生活も4年目に突入しました。毎年年が変わるたびに思うのは,このサイトの更新をもっと行っていこうということ。まあすぐに途絶えると思いますが・・・。
本日4日は初出勤であった。会議があり,その後なんとFDも実施された。FDについてはちょうどこれからシラバス作成の時期を迎えるということで,カリキュラム・ポリシーの確認やそれに基づく授業の紹介があった(1件は自身が担当する授業で,一緒に担当していただいている他の先生が紹介してくださった)。
大学の授業も中学校以上の授業と同じように,それぞれ担当している科目や専門性が異なる。今日的には言えば,院生に対してつけたい資質や能力の側面から科目間の連携をどう考えていくかが重要だと思った。
しかし今回のFD,所属組織の専任教員である私が参加するのは当たり前のことだと思うが,講義のみを担当してくださる柏原キャンパスの先生方,連合大学である近畿大学の先生も参加してくださった。年の始めから本当にありがたいことだと思う。