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同女授業も始まる

午前中は在宅し,授業構想とデータ分析。午後より同志社女子大学にて授業。同大学での非常勤はなんと4年目に入る。筋肉痛の足で遅れかけたが、なんとか到着。授業は3こま。限界だな,3こまが。はじめのふたクラスは春も担当していたので大体わかる。みんな落ち着いてきた。最後のひとこまははじめての学生。集まった学生は9名。まあ,アットホームにやっていきますか。

ワークショップのリハーサル

午前中はメール返信,論文のための写真を過去のファイルから選定。ファイルの整理とかバックアップは本当に悩みどころ。ちゃんと整理できていれば時間もかからないのに。

午後からは関西大学へ。サイバーの簡単な打ち合わせ。みんな自分の研究とのからみを考えて,もっとおいしいところ取りをすればよいと思った。10日後に迫った教育メディア学会のワークショップ打ち合わせに参加する。詳細は本番のお楽しみだが,上田先生@同志社女子大学司会の下,全体の進行の確認やグループディスカッションの体験を行ってみた。終了後はさらに細かい打ち合わせがなされていた(僕は参加しなかったけど)。近年,どこもかしこもワークショップになっていて,ワークショップさえやっていたらいいみたいな風潮が無きにしも非ずだが,そんなものとは異なる面白い物となりそうだ。上田先生の話し方はよどみがなくて,いつもすばらしいと思う。本番が楽しみだ。

夜は瀧本君@関西大学大学院が某県の教員に採用されたということでお祝いの飲み会でした。また飲んでしまった。できそうにない論文の〆切がもうひとつあると言うのに・・・。

野中郁次郎の書を読み思う

現在以下の本を読んでいる。

イノベーションの本質

イノベーションの本質

感想はまたいずれといったところだが,いつも思うのはどうしてこのように業務内容や知識の流れが鮮やかに描き出すことができるのかと言うことだ。どのように情報収集しているのだろうか。インタビューひとつをとってもどのように聞いているのだろうか。このプロセスは質的研究としても参考になるような気がする。←というのを書いてたら,村上さんに「それは野中先生だから(いろんな情報を仕入れられる)」と言われた。まあそういってしまえばおしまいなんだけど,どういう形で情報が入ってきているのかなって思ってます。インタビューだけでそこまでいけるのだろうか。どれぐらい時間をかけているのか。そのウラ側が知りたいものです。

京都外大

エクセル。時間割の続きをさせる→来週提出。タイピングは来週練習、再来週模擬テスト、その次が本番テスト。授業内容は資料の2ページまで。来週は今日のファイルを元ファイルとして、計算の復習をさせることになる。

紀要に時間をかける

午前中,京都外国語大学の情報リテラシー2を2こま。エクセル。相変わらずCanonのプロジェクタLV-7345の使用感が最悪。ほんとにどうにかならないものか。万が一新しいパソコンやプリンタの導入を考えているなら、まずこのプロジェクタをどうにかしてほしい。

午後は外大紀要を詰める。要旨も執筆し,完成。投稿要領の細部が詰められていないので,確認。査読があると言うことだ。マズイかも。引き続き,急に依頼された紀要論文のネタを考える。「できるだけ楽をしたい」という思いと「これをきっかけに何かやっていなかったものをまとめてみよう」という思いの交差。とりあえずは後者を取り,うまくいかなければ前者にシフトする予定。分析をしようとするも,あまりに状況とデータが貧弱なのを見て,挫折しかけ。あまり成果の上らない日だった。

夕方,思いもよらぬ連絡が入る。間違いだったらイヤなので,確認するまで書かない。本当ならばうれしい知らせである。困るかも知らんけど。