「本」カテゴリーアーカイブ

頭がよくなる 朝,10分の習慣

全国65536人(だったかな)のファンが押し寄せる某サイトにもこうした「朝」系の本が最近多いことが指摘されていたが,たまたま読んでみました。こうやって実際にデータなんかを出されると妙に納得してしまうような・・・(浅はか?)これを読んでいると大体朝に漢字とか計算とかをやる「はげみ学習」(愛知県の緒川小学校など)の事例はそれに当てはまるんだろうなあ。本の編集としてはなんだか寄せ集めたようなもので,その点はあまりほめられませんが。学習と脳研究ももちろん専門外とはいえ,ちょっとは勉強しないとね。教育工学会でも関連発表があるわけだし。

野中郁次郎の書を読み思う

現在以下の本を読んでいる。

イノベーションの本質

イノベーションの本質

感想はまたいずれといったところだが,いつも思うのはどうしてこのように業務内容や知識の流れが鮮やかに描き出すことができるのかと言うことだ。どのように情報収集しているのだろうか。インタビューひとつをとってもどのように聞いているのだろうか。このプロセスは質的研究としても参考になるような気がする。←というのを書いてたら,村上さんに「それは野中先生だから(いろんな情報を仕入れられる)」と言われた。まあそういってしまえばおしまいなんだけど,どういう形で情報が入ってきているのかなって思ってます。インタビューだけでそこまでいけるのだろうか。どれぐらい時間をかけているのか。そのウラ側が知りたいものです。