論文執筆に心を砕く

台風だから,行かないでおこうと決めたのは昨日。そう思ったら結構寝てしまうもんです。昼から論文を執筆。何せ昨日の夜までは一文字も書いてなかったもの。深夜に頑張って書き続けたものの続き,数時間で完成した,と思ってフォーマットに流して込んでみたら4ページのうちの2ページしかない・・・。フォーマットの文字,細かすぎ(泣)。どうしようかと苦戦中。深夜まで終わらずにあきらめる。

科研費の研究が採択された

大学へ。午前中はデータ分析。また一文字も論文書けず。昼食はメディアセンターのかたがたと久しぶりに京都ファミリーへ。午後より事務書類執筆,論文提出準備。事務書類は一度は落選した科研の若手研究が今になって追加採択されたことによる。これがうれしいお知らせだったのだ。タイトルは「ICTを活用した構成主義の授業モデルと教授方法の開発研究」。本年度と来年度の2年間。しかし考えてみると今年度はあと半年しかない。予算配分を検討しないと。しかしバブリーだ。せっかくあたったのだから,初代表者(当たり前だ,単独研究なんだから(笑)),気を引き締めよう。外大の紀要も提出完了。タイトル「コスタリカ国における遠隔中学校の教育システムに関する研究」。小野先生と立ち話。マルチリンガルCALLの紹介ビデオ作成について。これは僕も必要だと考えている。さらにデータ分析の続き。一応これで文章を書いていく方向に。まだまったく書いていませんが(涙)来週は学会の発表もあるのになあ。

1年に一度の話題

同志社女子大学では毎年講演会をやっている。私の日記では毎年話題にしてきた。おととしはおすぎですごく盛況だったようだ。さらに昨年は佐藤隆太。おすぎほどは事前の盛り上がりがなかったようで,「まだまだだ」と指摘してしまったが,実は有名な人だったということ(しかもその後ますます)がわかり反省。そして今年は・・・西川ヘレン。なんでやねん。一瞬しか見なかった情報だから,別系統の催しかもしれない。間違ってたらすいません。情報メディア学科関係(?)では嘉門達夫が来る模様。ちなみに学祭はスキマスイッチらしい。なるほどそうきたか,やるな。

(以上の情報は間違っているかもしれないので,必ずご確認ください。)

同志社女子大学

3時間目コンピュータスキルズ。タイピングの練習を行った後、インターネットで検索結果をメールで提出させる総合的な復習を行う。お題は「~を学ぶ(知る)のに効果的なホームページ」これを3つあげさせた。時間も早めに終了。来週からエクセルに入る。タイピングは10月28日に1回目をやることを予告。4時間目同様。5時間目ははじめての学生なので,ガイダンス,操作・タイピングの方法,パスワード変更,簡単な検索。次回からワードに入る予定。