ダブルブッキングで大失敗

自宅に工務店さんが来る。部屋横(角部屋なので)の窓の立て付けが悪いため。この時期だからあけないんだけれども。機密性を保つためどうしてもしまりにくくなるらしい。オイルを吹き付けて終了。大学へ。論文の修正作業の続き。まあボチボチ。あと2,3日で完成させないといけないけど,厄介な部分が残っている。論文執筆時はその日の日付をファイル名にしているが,前回は25日でとまっている。イカンなあ。ちなみに開始は4月だった。最低。午後からは調査の集計,本の発注など。本は衝動買い的。こんなに購入したのは初めて。調査の集計は途中まで。途中で大失敗に気づく。ICCEの出張とeel研究会のダブルブッキング。飛行機を取ってしまったので後者をあきらめる。スケジュールを確認しないで二つ返事でOKを言ってしまった自分のミス。人としての信用をなくしてしまうし,こういうことは気をつけなければ。村上さん,会場校を担当してくれる深見君@大阪市大,ほかのみなさん,どうもすいませんでした・・・。今回は許してください。

地道に継続的な実践

大学へ。授業案のファックスを受け取り,書類の最終確認。すぐに大学を出る。途中で書類を提出。ようやく論文に取り掛かれる。午後からは箕面へ。すでにこの日記にも書いてきた萱野東小学校の校内研究第2弾。6年生の「海の命」。グループ内で,登場人物の気持ちを読み取りそれを朗読にあらわす。担当者は2年目の先生。準備も含めて頑張っていた。事後検討会ではいろんなことを話したが,後ほど整理。その後,2年生,4年生と実践授業の事前打ち合わせ。地道にやっていくだけ。昨日より今日,今日より明日。僕も含めて勉強し続ける組織になればいいなと思う。今年中にあと3回行くことになる。終了後は一緒に行っていた瀧本君と高槻へ。森下君と合流し,飲んでからカラオケへ。最近の歌,本当にわかりませんね。明日は余力があるはずですので,大学へ行きます。

新潟の地震

仮設住宅はもっと早くたたないのかな,と思います。技術的な問題なのか,建てる材料か,人的な問題か。あまりニュースも見れてないので,よくわかりませんが,本当になんとかならんもんだろうか。

自分は普通に過ごしていていいのかなと思いつつ,毎日普通に過ごしてしまっています。「平凡の偉大さに徹せよ」。中学の時の担任の先生の言葉ですが,今ではその重みを感じるときがあります。

ストレス解消の方法を見つけなければ

午前中は書類書き,最終確認に入る。おかげさまでロクに昼食の時間をとれず,同志社女子大学へ(アブナイアブナイ)。3こまの授業を行う。最近はこのようなコンピュータ実習のカリキュラムに矛盾を感じることも多い(これは同女に限ったことではなく)。「出席は重視しましょう」,「学生に確実な技術を身につけてもらいましょう」,「テストはなしにしましょう」。これについて思うことはいつかすき放題にどーん(村上風)と書かせてもらう。今日はいくつか問題を用意して,遅れがちの子には個別に指導を行うようにした。なかなかうまく行ったのではないでしょうか。地道な工夫だな。しかし最近,メールがアホほど多い。普通の人にとってはそうでもないんでしょうが,僕の許容量は少ないらしく,すでにそれを越えている。夜も書類の修正。ストレスがたまる。たまる一方。何かスカッとすることはないでしょうかねぇ。明日は午前中は外大へ。昼から箕面へ。