野中郁次郎の書を読み思う

現在以下の本を読んでいる。

イノベーションの本質

イノベーションの本質

感想はまたいずれといったところだが,いつも思うのはどうしてこのように業務内容や知識の流れが鮮やかに描き出すことができるのかと言うことだ。どのように情報収集しているのだろうか。インタビューひとつをとってもどのように聞いているのだろうか。このプロセスは質的研究としても参考になるような気がする。←というのを書いてたら,村上さんに「それは野中先生だから(いろんな情報を仕入れられる)」と言われた。まあそういってしまえばおしまいなんだけど,どういう形で情報が入ってきているのかなって思ってます。インタビューだけでそこまでいけるのだろうか。どれぐらい時間をかけているのか。そのウラ側が知りたいものです。

京都外大

エクセル。時間割の続きをさせる→来週提出。タイピングは来週練習、再来週模擬テスト、その次が本番テスト。授業内容は資料の2ページまで。来週は今日のファイルを元ファイルとして、計算の復習をさせることになる。

紀要に時間をかける

午前中,京都外国語大学の情報リテラシー2を2こま。エクセル。相変わらずCanonのプロジェクタLV-7345の使用感が最悪。ほんとにどうにかならないものか。万が一新しいパソコンやプリンタの導入を考えているなら、まずこのプロジェクタをどうにかしてほしい。

午後は外大紀要を詰める。要旨も執筆し,完成。投稿要領の細部が詰められていないので,確認。査読があると言うことだ。マズイかも。引き続き,急に依頼された紀要論文のネタを考える。「できるだけ楽をしたい」という思いと「これをきっかけに何かやっていなかったものをまとめてみよう」という思いの交差。とりあえずは後者を取り,うまくいかなければ前者にシフトする予定。分析をしようとするも,あまりに状況とデータが貧弱なのを見て,挫折しかけ。あまり成果の上らない日だった。

夕方,思いもよらぬ連絡が入る。間違いだったらイヤなので,確認するまで書かない。本当ならばうれしい知らせである。困るかも知らんけど。

テスト

今日からテストとして使ってみます。将来移行できるかな。

午前中は昨日送られてきた瀧本君の調査のチェック。

外大紀要論文執筆。ほぼ完成。

午後からはメッセンジャーで瀧本君の調査にコメント。とおめでとうメッセージ。

先日の学校訪問資料の整理。やはりこういう作業は欠かせない。

授業の資料印刷。時間がかかる・・・。

学会の要綱集を読み返して,研究のトレンドを確認。

はてな,日中気がかりになりますね。ちょっとずつやってみよう。